Sayoko Arai
教育×AIの専門家として、
現場の課題を解決し、
人と組織の可能性を広げます。
教育現場での経験
AI Agent Hackathon 161チーム中
教員免許・国際資格

小学校教諭
2021 — 2026
About
小学校教員として、探究型学習を軸に、児童の思考力・主体性を引き出す教育実践を担ってきました。6年生探究プロジェクトではメンターとして課題設定から振り返りまでを一貫して支援し、体験型学習プログラムでは全体統括として企画立案から実行管理まで主導。校内外の関係者と調整しながら、複数の制約条件を整理し、計画性と安全性を両立した運営を実現してきました。
また、教育現場における業務課題を構造的に捉え、生成AIを活用した教材開発および業務プロセス改善を設計・定着させるなど、現場発のDXを推進。単なるツール導入に留めず、活用範囲と人の判断領域を明確にした運用設計により、教員間でのAI活用と業務効率化を推進。加えて、教育×テクノロジー領域の社外活動にも取り組み、AI関連ハッカソンに参加し、準優勝を獲得。
教育への情熱
児童一人ひとりと向き合う丁寧な指導
AI活用力
現場に合った生成AI紹介・定着化
推進力
関係者を巻き込み企画を完遂する力
氏名
新井 小夜子
X (Twitter)
@sayoko_ai出身高校
前橋育英高等学校 普通科特進選抜コース 卒業
学歴
都留文科大学 教養学部 国際教育学科 卒業
留学
University College of Copenhagen(デンマーク王国)2018年8〜12月(5ヶ月間)
現職
聖ヨゼフ学園小学校 英語科教員
在職期間
2021年4月~2026年3月(予定)
趣味
読書・ピラティス・旅行
Career
2021.04 — 2026.03
学校法人アトンメント会
EDUCATION
都留文科大学 教養学部 国際教育学科 1期生 卒業
University College of Copenhagen(現在KP)に交換留学(8〜12月・5ヶ月間)
前橋育英高等学校 普通科特進選抜コース 卒業
学級運営サポート(副担任5回歴任)
授業の計画・実施・テスト作成・採点
個別対応・児童指導・校外苦情指導
クラブ活動顧問・委員会活動顧問
学校行事運営
外部研修参加(英語科、2021〜2025年)
大学生の授業見学案内
Claude・ChatGPT・Geminiを活用し、教材作成やフィードバック業務の効率化を設計。単なる省力化に留めず、「AIが担う業務」「人が判断すべき工程」を整理した運用フローを構築し、教員間でのAI活用を定着させた。
企画から実施まで一貫して担当。旅行会社・宿泊施設・校外関係者との調整を行い、予算超過や安全面の課題に対して移動手段の見直しや直接交渉による迅速な対応を実施。
校外活動に関する苦情対応を担当し、過去データを分析して課題要因を特定。教員間で共通認識を持てる指導マニュアルを作成・提案し、低学年向けの指導機会を新設した結果、苦情件数を大幅に削減。
Skills
ACHIEVEMENT
第2回「AI Agent Hackathon with Google Cloud」
161チーム中 準優勝
プロダクト「学校だよりAI」 — Zenn記事を見る ↗
利用可能ツール
業務での活用内容
文章作成・企画整理・構成案作成における初稿作成
企画書・資料・記事・GASコードのたたき台作成および修正・要約
業務ログ作成や簡易ツール作成による作業効率化
各種社内文書、文書校正、見積書作成等
データ入力、基礎的な関数利用、分析、グラフ作成等
提案資料、プレゼンテーション資料作成等
日常的に使用
HSK検定3級
普通自動車第一種運転免許
中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
日本語教員養成課程修了証
IB certificate in teaching and learning(MYP)
Activities
HACKATHON ACTIVITIES
主催: Zenn(クラスメソッド株式会社)/ 協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 | 2025年8月5日
チーム「わきAIAI@AI木曜会」として参加。音声で話すだけでAIが学校だよりを自動生成するプロダクト「学校だよりAI」を開発。Flutter・Firebase・Gemini API・Google ADKを活用した2エージェント協調システムを構築し、最終審査はGoogle Cloud Next Tokyo 2025の会場で実施。

女性限定イベント主催

AIイベントにて最先端の開発に触れた喜びの一枚

デジタル庁「法令×デジタル」ハッカソン(第1回挑戦)
COMMUNITY
usutaku主催の生成AIコミュニティに参加。年間約100本の授業プリント準備の効率化を実現し、その知見を職場の教員へ伝播。情報収集・意見交換・運営サポートを担いながら、コミュニティ全体でハッカソンに挑戦。
AI木曜会インタビュー記事を見る ↗「授業準備に追われ、寝不足の私を救ったのがChatGPTでした。ChatGPTのおかげで1時間以上かかっていた工程が短縮。15分ほどで完了することもあります」
note記事「小学校教師が実践!AI活用で授業準備を効率化」を見る ↗
AI木曜会のイベント運営の一端を担当。多様なテーマのイベントを企画・実施し、参加者同士のネットワーク構築と知見共有を促進。
X(旧Twitter)にて「教育×探究×AI」をテーマに情報発信。業務効率化の実践や学びをシェアし、教育現場でのAI活用を広める活動を継続中。
@sayoko_ai をフォロー ↗「GeminiのGemsで授業プランを作成。今までの対話で確認した要素がすべて含まれ、自分の教育方针や価値観も反映した上で、何度でも使い回し可能な指導案生成システムになっている」
note記事「教師のためのGemini活用!」を見る ↗
SELF PR
自身のAIに関する知識と経験を活かし、日々の業務の中に効率化できる部分がないかを常に意識しています。現職では、教材作成や所見・フィードバック業務において生成AIの活用を検討する際、まず業務全体の流れを整理し、AIに任せられる作業と人が判断すべき部分を明確にしました。その上で、注意点やリスクを整理した運用ルール案を自ら作成し、教員間で共有しました。こうした取り組みにより、個人の工夫にとどまらず、他の教員にも活用が広がり、業務効率化の改善と児童と向き合う時間の確保につながりました。
体験型学習プログラムの企画統括を担当し、校内教員に加え、旅行会社や宿泊施設など複数の関係者と連携しながら企画を進めました。立場や役割の違いから意見や認識が食い違う場面が多くある中で、「どこが論点で、何を決める必要があるのか」を整理することを重視しました。安全性、学習効果、コストといった判断軸を明確にし、それぞれの意見を整理した上で、全員が納得できる落としどころを探りました。その結果、企画は安全かつ円滑に実施され、関係者からも信頼を得ることができました。
業務で求められている役割にとどまらず、自身の引き出しを増やし続けることが成果につながると考え、継続的な学習に時間を投下してきました。特に近年は生成AIに強い関心を持ち、AIコミュニティに参加して情報収集や意見交換、運営の一部を担うほか、ハッカソンにも挑戦しました。デジタル庁主催の「法令×デジタル」ハッカソンへの参加を経て、第2回AI Agent Hackathon with Google Cloudでは161チーム中準優勝を獲得。こうした社外での学びや試行錯誤が、現職におけるAIを活用した業務改善や教材設計にも活きており、関係者を巻き込みながら形にしていく点と実践に還元できている点が自身の強みです。
Contact
教育×テクノロジーの分野で、
新たな挑戦をご一緒できる機会を
楽しみにしております。
採用担当者様・ご関係者様からのご連絡を
お待ちしております。
NAME
新井 小夜子
Sayoko Arai
CURRENT ROLE
小学校教員
聖ヨゼフ学園小学校(2026年3月退職予定)
EXPERTISE